AWSを使用したサイト再構築
AWSのインフラを使用した、サイト再構築の方法です。
Amazon Web Services のインフラを使用すれば、数分でサイト公開をすることが出来ます。
新規アカウントを作って頂ければ、無料使用枠内で1年間無料で使用できます。
また、大規模サイトなどについてはAWSが費用面でも支援しますので、お問い合わせ下さい。
1.はじめにAWSのアカウントを取得してください。
アカウントの取得は、このページの「無料でAWSアカウントを開設」ボタンから行ってください。
詳しい手順は、「AWSのアカウントの取得」もしくは「AWSのアカウント開設方法」を参考にしてください。
2.次に、AWSを使用します。
HTMLや画像をお持ちで、それを公開するのであれば、 AmazonS3 というサービスが最適です。
強力な負荷分散機能が組み込まれているため、大量のアクセスを気にする必要がありません。
詳しい利用手順は、「S3にWebコンテンツを保存」を参考にしてください。
1年間に渡り毎月5GBまで無料で保存できるので、ミラーサイトの構築、バックアップ取得にも最適です。
ApacheやPHP、MySQLなどをお使いの方は、AmazonEC2というサービスをご使用ください。
このサービスを使用すると、数クリックでインターネットにつながったサーバが起動できます。
OSも選択可能で、root権もありますので、いままでと同じようにサーバを構成することが可能です。
サーバ性能も選べますので、必要であればCPU20個が搭載されたサーバも使用することが出来ます。
EC2の利用手順は、「EC2でWebサーバー立ち上げ」を参考にしてください。
EC2で動作させるOSは、起動直後は何もソフトが入っていない状態ですが、JAWS-UGではあらかじめ情報発信用のソフトを
セットアップ済みのOSイメージ(AMI)を用意しています。
- Movable Type (ブログ・コンテンツ管理ソフト) 即利用可能AMI
東京リージョンで利用可 AMI ID: ami-4416bd45 (32bit)
起動後 、「 http://ホスト名/mt/mt.cgi 」 へアクセスし ユーザー名:admin パスワード:admin0311 でログインして利用可能。(@kaz_goto さん提供)
-Puki Wiki (情報共有サイト) 即利用可能AMI
シンガポールリージョンで利用可 AMI ID: ami-30d6a86 (64bit) ami-22d6a870 (32bit)
起動後 、「 http://ホスト名/pukiwiki/ 」 でアクセスし、すぐに利用可能(@uchiyamaaaa さん提供)
-WordPress (ブログ・コンテンツ管理ソフト) 即利用可能AMI
シンガポールリージョンで利用可 AMI ID: ami-1cd6a84e (64bit)
起動後、「 http://ホスト名/ 」でアクセスし、初期設定を行えばすぐに利用可能 (@shin1x1さん提供)
-WordPress+携帯プラグイン(KtaiStyle)適用(ブログ・コンテンツ管理ソフト/携帯OK) 即利用可能AMI
東京リージョンで利用可 AMI ID: ami-7016bd71(32bit)
起動後、「 http://ホスト名/wordpress/ 」でアクセスし、ユーザー名:admin パスワード:admin311 でログインして利用可能(@sato_shiさん提供)
こちらにテストサイトがあります http://bit.ly/gbIQNf
対応端末:iPhone/Android,ドコモ moba/FOMA,au EZWeb,softbank PDC/3G,willcom,イーモバ
-Plone4+web and mobile (ブログ・コンテンツ管理ソフト) 即利用可能AMI
東京リージョンで利用可 AMI ID: ami-ba15bebb (32bit)
起動後 、「 http://ホスト名」 へアクセスし、右上のloginをクリックし、
ユーザー名:admin パスワード:admin でログインして利用可能。
サイトの負荷が高く、ロードバランサーが必要な場合は、Elastic Load Balancingというサービスを使用すれば、
ボタンひとつでロードバランサーを使用することが出来ます。
多少設定が必要になりますので、必要な方はお問い合わせ下さい。
