災害復興支援
このページはPC用です。このページの携帯用ページは http://jaws-ug.r-cms.biz/から利用できます。
Amazon Web Service (AWS)はAmazonが提供するクラウドサービスです。JAWS-UG (AWS Japan User Group)は、AWSのユーザー有志が集まったユーザーグループです。被災者の方々にとって、鮮度と品質の高い情報は、大切なライフラインの一つです。AWS・JAWS-UGは被災者のための情報提供を支援する活動をしています。
現在、SaveJapan様、JustGiving様、茨城大学様、他さまざまなサイトの支援をさせて頂きました(支援サイト/記事一覧)。現在も複数のサイト・システムに対して、支援を続けています。
AWS & JAWS-UG 支援内容
被災者のためにインターネット上で情報発信をしたい企業・団体・個人のITインフラの支援をしています。具体的には下記のような方々に支援を行っています。
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被災者向け情報発信支援
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情報提供サイトをいますぐ簡単に立ち上げたい
- ワンクリックCMS: インフラ気にせずCMSを立ち上げる
- 爆速ホスティング: コンテンツをFTPサイトに上げるだけ
- WordPress, MT, PukiWIki用のマシンイメージ: すぐに好きなCMSを立ち上げる
- カスタムサーバー瞬時調達: Amazon EC2を用いてWindows/Linuxサーバを立ち上げる
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アクセス過多サイト救済
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重要なWebサイトを管理しているが、アクセス過多でサーバが落ちて困っている
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復興支援関連相談窓口&情報提供
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サーバの復興やITリソース調達について相談したい
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サーバーを一時的に国外退避させて、国内消費電力を減らしたい
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有用な情報が載っているけど、アクセスが集中すると落ちてしまうようなWebサイトを紹介したい
詳しくは、下記の詳細情報をご覧くださいませ。
支援内容詳細
・被災地の状況提供サイト「http://saigaitaisaku.r-cms.biz/」
被災地の情報を収集して、掲載しています。医療機関情報、ライフライン情報、避難状況、被害状況などについて、逐次情報をアップデートしています。
こちらは情報を手で収集・更新しております。更新をお手伝い頂ける有志の方は、Twitterで @DynaKou もしくは ハッシュタグ #jawsug をつけて、ご連絡下さい。
また、情報登録して頂く事も可能なので、情報をお持ちの方はサイトからログイン(ID:パスワードはサイトに記載)して情報入力をお願いします。
・被災者のためにインターネットで情報公開する場が必要な方
http://saigaitaisaku.r-cms.biz/ と同じ内容のサイトをすぐに立ち上げられる情報提供サイト作成サービスを、 http://www.r-cms.biz/ から無償提供しています。(株式会社ディバータ様提供)
サンプルサイトは、こちらから確認できます。
・サーバの復興やITリソース調達について質問したい
地震の災害救援情報のWebサイトや行政のサイト、病院の情報など、有益な情報はあるけれども、サーバーが震災にあったり、サーバーへの問い合わせが多くてサーバーが落ちてしまっている、などお困りの場合は、こちらの お問い合わせフォーム でお問い合わせください。またTwitterでも
ハッシュタグ #jawsug
TwitterID: @KenTamagawa (Amazonのエバンジェリスト 玉川) @shot6 (大谷) @ar1 (荒木) @hide69oz (小島)
でお問い合わせを受け付けています。AWS・JAWS-UGでお手伝いできる可能性があります。ともかく情報発信の助けがほしい!情報発信の手段が欲しい!という要望、既存サイトのデータ移行や、災害で利用できないサイトの復旧、AWSの使い方など、なんでもかまいませんので、お問い合わせください。
・ともかく急いで手持ちのデータを公開したい
HTMLで作成されたページやPDF、画像であれば、「爆速ホスティング」というサービスが利用できます。(サーバーワークス社様提供)
AWSのアカウント登録も不要で、現在無償で提供されています。
利用方法はこちらを参照して下さい。
・有用な情報が載っているけど、アクセスが集中すると落ちてしまうようなWebサイトを紹介したい
・有用なコンテンツをもっているけど、アクセス過多でサーバが落ちてしまう
・PHP、Apache、MySQLなどを使ったサイトを持っているが、アクセス過多で落ちてしまう
・使用していたサーバ自体が災害で利用不可能になったが、情報発信したい
Amazon Web Services のインフラを使用すれば、数分でWebサイトを構築することが出来ます。
新規アカウントを作って頂ければ、無料使用枠内で1年間無料で使用できます。
アカウントの作成方法、サーバーの立ち上げ方など、詳しい手順は、こちらを参照下さい。
・「AmazonEC2を使って、一時退避で国内消費電力を減らそう」とお考えの方
一次待避のため、ひとまずSSHログインできるLinuxサーバがあればあればよい、という方はこちらのブログが参考になります。
http://ttcloud.net/setsuden-ec2 (TecTec Cloud様 提供)
AWSアカウントがあれば、数クリックでシンガポールにCentOSのLinuxサーバが起動します。
作成されたサーバ構成は、AWSの1年間無料枠を前提に設計されていますので、利用枠以内であれば無償で利用できます。
(この構成で普通に使う分には、無料枠を超えることはないと思います)
お手持ちのサーバや、ちょっとしたテストサーバなどはシャットダウンして、シンガポールに一時待避しましょう!
・寄付をしたい
寄付をされるかたは 日本赤十字 のサイトよりお願い致します。
・災害および停電に関するデータベース
災害情報に関するデータベースはこちらを、また停電情報に関するデータベースはこちらを参照下さい。
質問など大歓迎ですので、Twitter で #jawsug をつけてツイートする、もしくはこちらの お問い合わせフォーム でお問い合わせください。
